ノウハウ

ラリー受けできる兵士構成とは【基本編】

この手の質問が一番多い気がします。
確かに戦争する度に燃えていたらゲームを楽しめないですよね。
今回は初心者向けの内容になります。

ラリー受け成功のための3つのポイント

① 兵士構成(召喚獣の配置含む)
② 装備&研究(ブースト関連)
③ プレイング(経験値)

兵士構成を気にされる方が圧倒的に多いですが、結局ラリー受けの成功可否は個人的に上記3点のバランスで決まると考えています。(何を成功とするかは置いといて)

なので「この兵士構成ならラリー受けできる」っていう表現が個人的にはナンセンスだと思っています。
ですが今回はあえて「兵士構成」についてのテンプレを考察してみたいと思います。

兵士構成のテンプレ考察

T4 歩兵      2,000,000
T4 弓兵              2,000,000
T4 騎兵      2,000,000
T2 歩兵      5,000,000
T2 弓兵      5,000,000
T2 騎兵      5,000,000

実際に少し調べるとこの形(T4各2M、T2各5M)が出てきました。
この形が一番オーソドックスですかね。
個人的に見てもこの兵数であれば、「大抵の場合において」ラリー受けはできるでしょう。

① ラリー受けした場合の被害は自分と敵の「装備&研究(ブースト)の差」に大きく依存する。
② オフライン時(就寝時)はアテナバリアー推奨。

これも結局バランスの話です。自分と敵のブースト差が大きければ1発の被害も大きくなります。この点は事前にしっかりと認識しましょう。

戦闘ブーストの優先順位現環境における戦闘ブーストの優先順位について簡単にまとめました。個人的見解ですのでご参考程度にお願いします。...

兵士構成の話から少し脱線しますが、ラリー受けの際は「HP」がめっちゃ大事です。
上記記事も併せて参照ください。

又、オフライン時にノーロードラリーをセットされた場合も相応の被害を受ける可能性が高いです。長時間のオフラインは特にアテナバリアーの使用を推奨します。

ノーロードラリーのススメはじめに 今の環境ではノーロードラリーがおもしろい!!(田舎へたれ砲台の個人的見解) やったことない人はぜひやってみてください。 ...

ノーロードラリーについては上記記事で取り扱っていますが、通常のラリーも考え方は同じです。
敵の集結手がまず目指すものはただ1つ。

「フロントライン(最前列)の崩壊」です。

フロントラインが崩壊すれば、城に何百人の兵士が残っていようが関係なく全滅させることができます。(とても容易に)

であればラリーを受ける側はフロントラインの防衛に徹しましょう。
でも自分がオフラインであれば何もできませんよね。
じゃあバリアーを使った方が私は賢明だと思います。(事例を後述しています)

自衛の基礎知識ローモバで最も基本的な行為「自衛」について初心者向けに丁寧に解説していきます。...

気になる方はこちらも参照ください。

コスト(費用)を考える

今回の記事で私が最もお伝えしたいことがこれ!!
先ほど少しラリー受けした時の「被害」について触れましたが…

兵士構成を検討する場合はその「コスト(費用)」をしっかりと考えましょう。

ローモバは無料のオンラインゲームではありません。

想定されるコスト(費用)

① 初期コスト(主にテンプレ構成通りに造兵するための費用)
② ランニングコスト(主にラリー受けした際に生じた被害を回復させる費用)

この手の話題でよく忘れがちなのが「②ランニングコスト」という視点。
ラリーを1発受けてT2が仮に1M死傷するとしましょう。
それを回復させるのに120Kジェムかかる場合、あなたは1ヶ月に何発ラリーを受けることができますか??(聖堂の存在も忘れずに)

コストの簡易計算

厳密には自分の城の訓練ブーストから逆算した方が最良ですが、簡易的に把握されたい場合は下記内容を参考にしてみてください。

【訓練ブースト400%で】
T2を9.0M造兵するのにジェム1,000K(時短換算560~600日分)
T4を4.5M造兵するのにジェム1,800K(時短換算1,200日分)

ここからリアルマネーに変換してみます。
分かりやすいように「お得!兵隊増員パック」を基準に書いていきます。


610円で時短が約19日分入っています。

【お得!兵隊増員パックの購入で】
T2を9.0M造兵するのに約19,000円
T4を4.5M造兵するのに約38,000円

最近の課金パックは優秀ですね。
簡易計算なのであくまでもご参考程度にお願いします。

召喚獣の配置

偵察していて未だに意味のない召喚獣を配置している城が多すぎます。
例えばこれ…



彼は発動条件を考えたことがないのでしょう。
例えばグリフォンの戦場降臨が発動するには何人の兵士が死ななくてはいけないのでしょうか…?


死ぬ気満々ですね。
特に発動条件付きステータスUP系の戦場降臨は発動後に攻撃しなければ当然意味がありません。(加えて発動はできる限り戦闘序盤が望ましい)
つまり例えばグリフォンの場合は「戦場降臨の発動条件をはるかに上回る規模であらかじめ1戦あたりの総損失を想定できないのであれば配置すべきではない」のです。


ちなみに彼はゼロードしました。
1発目は陣形確認&オンラインチェックでノーロードラリー。
2発目でフロントライン(最前列)崩壊。
3発目で死亡。
4発目はおまけです。(ファミリーが暇だったのでダブルしましたが基本ソロ案件です)

兵士構成もほぼテンプレ通りですね。(一応2発はラリー受けできている)
でもオフラインで自衛が出来ていないとこんなものです。
今回のゼロードまでの所要時間は20分かからないくらい。
だから「オフラインはバリアー推奨」です。

配置すべき召喚獣(原則論)

防衛に配置する召喚獣は発動条件がないものを選びましょう
※自分の城に兵士を多く所持している場合の原則論


これは私の防衛用召喚獣です。

① ベルゼブブ(自軍のHP上昇)
② 水の精霊(敵軍のHP低下)
③ タクミドワーフ(自軍の歩兵攻撃力上昇)
④ ノーム(自軍の弓兵攻撃力上昇)
⑤ イエティ(自軍の騎兵攻撃力上昇)

ラリー受けは敵軍に対して自軍が兵数では圧倒的に多いのが通常です。
自軍のステータスUPが優先となります。

優先順位

HP>攻撃力(防御力は優先度がかなり低い)
自軍ステータスUP>敵軍ステータスDOWN

百聞は一見に如かず!!とにかく経験あるのみ!!

造兵が完了したら試しにシングルラリーを1回受けてみましょう。
今回取り上げた兵士構成のテンプレ通りに造兵すれば、オフラインでない限り大惨事にはならないはずです。
1回ラリーを受ければ色々と見えてくるものがあると思いますよ。

ラリー受けできる兵士構成とは【七式レイントラップ編】今回は私が必要な条件をある程度指定して「ラリー受けできる城」を1パッケージで提案致します。できる限り費用をかけずに、誰の手にも届きやすい形で… 私の知識と経験をたくさん詰め込んだこの城をぜひご覧あれ!!...

こちらも併せてご覧いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。